日本でも新型インフルエンザの感染者が確認された。
今回の新型インフルエンザの死亡率は低いようだが、免疫を持っている人がいないため一度広まると爆発的に感染者が増えると言われている。新型インフルエンザの死亡率が低いことで、政府の対応が過剰になっているのではという報道や考えがあるが、死亡率の高い鳥インフルエンザの予行演習と思えばいいと思う。日本のような島国では、水際対策は特に効果が高いので、他の国の検疫に比べて力を入れるのは当然のことだと思う。検疫官の方は苦労が多いとだろうが、しっかりと頑張ってほしい。
写真は、記事の内容と全く関係がないがカヤネズミの巣。

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